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レッテルを貼りたがる大人達
JUGEMテーマ:今日のおしゃべり

最近、幼保園の先生方や子供をとりまくママ達を見ていると
子供にもママにも「レッテル貼り」が頻繁に行われているような気がします。

今日は小さな子供に対してのレッテル貼りについて触れてみたいと思います。
人は相手を理解する為に「この人こんな人」というレッテルをしばしば
貼ることがあります。
いい意味でのレッテルなら良いのでしょうが、レッテルを貼りたがる人は
大体ネガティブな感覚が多い・・
「あの子はあんな小さいのに数字ばかりに興味があるからきっと・・」
「あの子は落ち着きがないからきっと・・・」
「あの子は言葉が遅いからきっと・・・」

幼稚園や保育園の先生は子供の事をよく見ています。
そして子供の事をよく知っていると思います。
でも何だか“自身に都合のいいように子供の事を見たり子供の事を知っている”
先生方が多いような気もします。
要は「子供とは・・・べきだ」というのがあって、そこから外れた子供や
理解出来ない子供に対してレッテルを貼ることで安心感を得るのでしょうね。

まぁ貼るなといってもなかなか無理なんだと思います。
でも「だったら言うな!」「そんなことを共有するな!」というところでしょうか。
そしてね、小さな子供を教育する先生には“もっと柔軟になって欲しい”
と思うのです。
(もちろん子供と向き合い個々の個性を大切に頑張っていらっしゃる先生や
保育士さん達もたくさんいます

冒頭に書かせて頂いた例文・・これは実際に園の先生に言われて
心配をしたママからのご相談であったものです。
私からすると、子供の才能であったり子供らしさであったり
個々の成長の違いであったり・・と、どちらかといえばポジティブに捉えていいと
思うものばかりです。(もちろん病的なこともあるので、気になるようなら
専門医に受診という選択もあります)

ちょっとした知識を自分を安心させる為に無理やりあてはめてみたり
自分の能力不足をレッテルを貼ることで解決しようとする姿勢はNG

小さな子供達の才能や魅力をつぶさないためにも、幼・保園の先生方
(もちろん小学校の先生方もそうですね)には、子供ときちんと向き合い
色々なタイプの子供達を暖かい目で見守ってあげて欲しいと思っています

子供達が個性を発揮しながら伸び伸びと成長出来る国であって欲しいですね



 
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